2018年02月02日

小樽支部総会・懇親会が開催されました

平成30年1月29日(月)19:00から小樽市内「もっきり荘」(高47期 郷六 純一)に於いて小樽支部総会・懇親会が開催されました。
当日参加者は12名で、執行部からは金井会長・野村組織強化部部長(副会長)が参加されました。今年の小樽支部総会は、高校19期の大先輩から高校64期のOBまでが集まり参加者の半分が46期以下の若いOB・OGの出席で今後の小樽支部発展に期待が持てる総会となりました。
懇親会での自己紹介も歳は離れていても同じ『北海の血』が流れているだけあって、屈託なく話が盛り上がり許された時間が足りない位の事態になる程の懇親会となりました。
これから、小樽支部にも「校友会アンダー50」が多く存在し明るい材料がたくさんある事を確認出来た日となりました。
【写真・原稿提供:組織強化部】


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2018年01月24日

東京支部新年会が開催されました

平成30年1月20日(土)18:00より新宿3丁目(魚盛)に於いて、東京支部新年会が開催されました。
当日は50名近い校友が参加し、執行部からも金井会長・野村副会長も参加され今後に向けての約束や結束の意思確認をした後、10期代の大先輩から60期代の可愛いOB・OGが参加して頂き後輩達へのエールやじゃんけんゲームなどで許された時間を忘れてしまう程終始盛り上がりました。
その後も2次会が設けられその中で将来の校友会を背負うであろう40期代・50期代・60期代のOB・OGを交え過去・現在・未来の話の中で後輩達の存在価値と今後の必要性が伝えられおひらきとなりました。
今年10月の「東京支部総会・懇親会」の目標人数は150名を目標にスタートが切られました。
【写真・原稿提供:組織強化部】


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2017年12月25日

校友会賞の贈呈式が行われました

平成29年12月21日(木)、北海高等学校の終業式が行われその中で貴重なお時間を頂戴し、校友会表彰式も執り行われました。
校友会では平成28年から北海高校スポーツ部・文化部の生徒たちの中で全国大会で優秀な成績を収めた生徒に心ばかりの表彰を致すことになりました。
今回は、『第41回全国高等学校総合文化祭写真部門 最優秀賞』を獲得した小林 紀衣さんに金井会長より校友会賞が贈呈されました。
その後の会長挨拶の中でも全校生徒に向け感謝と励ましのお言葉も添えられました。
『文武両道』をモットーにしている我が北海高校に於いてこれからもスポーツに文化活動に活躍してくれる生徒たちに対しエールを贈れる校友会であり続ける事も大切な役割と感じました。

<金井会長 挨拶全文>

親愛なる後輩の皆さん、お早うございます。
ただいま紹介頂きました、北海校校友会第10代の会長を務めております、高校26期卒業の金井です。
1年生の皆さんとは今日初めて会うわけですが、校友会は3年生70期の入会で、4万人を超える卒業生をもつ組織となります。
校友会の目的は、母校の建学の精神ならびに歴史的史実の継承、そして本校の発展に寄与する、という趣旨で活動しております。
皆さんも卒業と同時に校友会の会員となりますので改めて宜しくお願いします。
本日は、今年度、全国大会において最も優秀な成績を挙げた写真部の3年生の小林紀衣さんに校友会表彰を贈呈したいと思います。
小林紀衣さんは、第41回全国高校総合文化祭、写真部門において最優秀賞(文化庁長官賞)を受賞されました。バスケットボールがリングに入るかどうか、強いまなざしで見つめる選手を真上から撮影した「最後まで」という作品です。この作品におさまるまで大変ご苦労された事と思います。心よりお祝い申し上げます。
また、その他に運動部では、硬式野球部・陸上部・柔道部・新体操部が、文化系では新聞局が全国大会へ出場しております。
そして、美術部では、3年生の伊田光差里さんが、第59回学生美術全道展にて最高賞を受賞しております。
また硬式野球部の阪口皓亮くんがドラフト3位で指名され、横浜ベイスターズに入団が予定されております。
以上の皆さんにおかれましては、校友会表彰対象者とはなりませんでしたが、全国に北海の名をとどろかせた事に、校友会を代表して心より感謝申し上げます。
また、部活動を支えられた山崎校長をはじめとする担当顧問学校関係者の皆様の多大なるご尽力に敬意を表し、重ねて御礼申し上げたいと思います。今回の受賞を励みに、今後ますます皆さんが活躍される事をお祈りいたします。

□全校生徒・教職員・学校関係者へ

北海の先輩として、あなた達 後輩に申し上げたい事があります。
まず一つ目は、校歌をアカペラで一人で大きな声で歌える人。
それじゃあ、応援歌を歌える人は bPから哀歌まであります。
校歌については何度か聞く場面におりましたが、テープかCDかわかりませんが、曲と共に歌が入った物が流れていたように聞こえました。間違えであれば申し訳ありませんが、もしそうであれば、これからは曲だけで、歌は皆さんの生の声で高らかに歌って頂きたい。
校歌や応援歌にしても、皆さんが持っている生徒手帳に書かれています。生徒手帳に書かれているものをなぜ皆さんは歌えないのでしょう。この事を疑問に思って下さい。
校歌につきましては、土井晩翠先生に依頼して作られたもので、日本三大校歌と言われ、実に素晴らしい校歌と称賛されています。
応援歌についても、大正10年に、北海中学第2代校長である戸津高知校長が、一番やんちゃ者だった大西研二という先輩と、生徒会長だった岩田復次郎という先輩に「二人が力を合わせて生徒のリーダーとなってくれ。そして『北海の特色を永久に歌い継ぐ事の出来る応援歌』を作ってくれ。」と仰ったそうです。こうして生まれたのが、北海応援歌ナンバーワンです。そして応援団、初代団長がこの大西研二先輩です。まさしく、戸津校長が目指した建学の精神・教育思想、すなわち「文武両道・質実剛健・百折不撓・自由と正義」がここに表れているのです。
伝統とは、語だけではなく、実際に受け継がれ伝承されてこそ伝統と言えるのです。いいですか?伝承される事が伝統なんです。
私が会長として地域支部の総会に出席した時の話しをしますが、両極端なことがありました。一つは、道南支部の18期卒業の先輩がおりまして、経営者の方ですが、応援歌に勇気と気力をもらったんだと、会社運営に行き詰まった時に、校友会からもらったCDで応援歌を聞き、なにくそ〜俺は北海生だと奮起し、立ちなおられたと仰っていました。
一方では、オホーツク支部での話しです。
北海卒業生の多くの集まりの最後には、全員でリーダーによるエールのもと、校歌と、時には応援歌を歌います。この時は、応援歌ナンバーワンを歌ったのですが、その日は51期卒の後輩が出席しておりました。しかしながら、この後輩だけが応援歌を歌うことが出来ませんでした。習っていないからです。
私はむなしさと心苦しさでいっぱいでした。我々にとって応援歌は、在校中は仲間である同期・先輩・後輩に向かって歌います。社会に出れば、自分に向かっての応援歌にもなります。校歌・応援歌は北海生の心のよりどころなんです!
野球の事を例に挙げますが、夏の甲子園に3年連続出場しています。その3年間、他校の応援スタイルを見てきました。ほとんどの学校が伝統を受け継ぐ応援歌・応援団、そしてチアリーダー・ブラスバンドと一つとなり上手に母校のカラーを出したものとなっていました。北海はアゲアゲホイホイで話題になりました。私も球場にいて、皆さんの一体となったあの力強さに大きく感動しました。実にすばらしかった!
しかし残念な事にアゲアゲホイホイは北海独自のものではありません。実にあの一致団結した力強さがもったいない。
どうでしょう、応援歌・応援団を復活し、歴史と伝統を誇る中、全国最多出場という立場にふさわしい応援の形を作っては!
校友会には、応援団OB会があり、いつでもあなた達の相談や要望に応える準備があります。生徒会を中心とする在校生の皆さん、北海生であるならば是非、伝統を守り継承してください。それが我々北海の誇りです。いつからなぜ応援歌が歌われなくなったのか、もうそんな事はいいんです。70年以上歌い継がれてきた伝統を、今、あなた達から新たに始めて下さい。
皆さんが校歌・応援歌を覚える手段は簡単な事です。昼休みなどに校内放送で流し、生徒手帳を見て覚えるのです。私たちの時も、入学しすぐその様にして覚えました。
教職員・学校関係者の方々にもお願いがあります。どうかこの事にご理解をいただき、北海の教師という責任のもと積極的に後押しをしてあげて下さい。
これからは歴史と伝統ある我が北海を生徒会を中心とする在校生の皆さんと、本校、そして校友会が三位一体となり力を合わせて守り続けて行こうではありませんか!
長々と話しをしましたが、私の話しを理解してもらえたでしょうか?そして受け入れてもらえたでしょうか?イメージがわかなければ北海校校友会で検索してホームページを見てください。(face book)も含め、今年の校友の集いにて、学園大学のチアリーダー部に特別参加してもらい、応援団とコラボした動画がありますので是非観てください。「未来永劫」というテーマで載っています。
後輩であるみんなと教職員・学校関係者の皆さんの北海に対する強い想いと責任に期待し、本校の益々の発展を祈念して終わりとします。

北海校校友会 第十代会長 金井 重雄

追伸
@ 校歌をアカペラで歌える生徒は約1200名中10名足らず
A 応援歌においては一人もおりませんでした。

【写真・原稿提供:組織強化部】


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